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里帰りクリニック in 稚内

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大学まで北海道で育った田原隆徳選手(滋賀レイクス)が5月30日に日本最北端に位置する北海道稚内市で里帰りクリニックを実施しました。当日はチームメイトでもある 坂井レオ選手、江原信太朗選手もゲスト参加して、参加した62名の子供たちと交流しました。

■田原隆徳選手コメント

こんにちは。滋賀レイクス #21 田原隆徳です。

今回、里帰りクリニックとして初めて北海道稚内市でバスケットボールクリニックを開催しました。また、自身の活動である TEE.project としても実施させていただきました。

当日は小学生から中学生まで多くの子どもたちに参加していただき、小学生の部では基礎を中心に、中学生の部では少しレベルの高い内容にも挑戦してもらいました。

クリニックを通して感じたのは、子どもたちのバスケットボールに対する真剣な姿勢です。夢中になってボールを追いかける姿や、一生懸命チャレンジする姿に、私自身もたくさんの刺激をもらいました。

このクリニックを通じて、
「もっと上手くなりたい」
「夢に向かって頑張りたい」
「いつかプロ選手になりたい」
そんな気持ちを少しでも持ってもらえていたら嬉しく思います。

そして何より、子どもたちに一番伝えたかったのは、バスケットボールを楽しむことの大切さです。上手い・下手ではなく、まずは楽しむこと。その気持ちを忘れずにバスケットボールを続けてもらえたら嬉しいです。

今回のクリニックは、稚内バスケットボール協会の皆様をはじめ、保護者・関係者の皆様のご協力があったからこそ開催することができました。心より感謝申し上げます。

また、サプライズゲストとして参加してくれた

滋賀レイクス #13 坂井レオ選手
滋賀レイクス #25 江原信太朗選手

本当にありがとうございました。

これからもバスケットボールを通じて、地元北海道を盛り上げていけるよう活動していきます。そして、北海道の子どもたちに夢や希望を届けられる存在になれるよう挑戦を続けていきます。今後とも応援よろしくお願いいたします!

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